皆さんこんにちは!
佐世保市に会社を構え、長崎県のエリアで電気工事を行っている
松風電設株式会社、更新担当の富山です。
施工時間の目安(電気工事の標準工事はどれくらい?)⏱️🔌
「電気工事って、結局どれくらい時間がかかるの?」という質問はとても多いです。予定が立てにくいと、住まいの工事も店舗の改装も不安になりますよね。そこで今回は、標準工事の設置時間は“約1日”が目安という考え方をベースに、どんな条件で工期が伸びたり短くなったりするのかを分かりやすく解説します😊
目次
たとえば、以下のような工事は現場条件が整っていれば1日で完了するケースが多いです。
分電盤まわりの軽微な改修(回路増設・整理)⚡
コンセント・スイッチの増設/移設🔧
照明器具の交換・増設💡
小規模な配線の引き直し(露出配線中心)📌
エアコン専用回路の新設(条件が良い場合)❄️🔌
もちろん「1日」といっても、朝から夕方まで丸々使う場合もあれば、半日で終わる場合もあります。ポイントは、**“標準=追加工事が少なく、作業導線が確保できる現場”**ということです👍
標準工事の基本的な流れはこんな感じです。
現地確認・養生(床や壁を保護)🧤
停電・安全確認(感電防止)⚠️
配線作業(天井裏・床下・壁内など)🧵
器具の取付(スイッチ・照明・コンセント等)💡
通電・動作確認・仕上げ清掃✅🧹
この中で時間が読みにくいのが、配線のルート確保と既存設備の状態です。見えない場所の作業があるほど、想定外が出やすいんですね😅
電気工事でも、状況によっては基礎を打つ工事が発生します。たとえば、
屋外に設備を設置するために架台や基礎が必要
外構側に引込ポールや盤を増設する
機器固定のためにコンクリート基礎が必要
こうなると、電気工事だけでは完結せず、土木・コンクリート工程が絡みます。ここで大きいのが「乾燥・養生」の時間です。
コンクリートは打設してすぐ使えません🙅♂️
強度が出るまで一定期間の養生が必要です🧱
つまり、電気工事自体は1日でも、基礎打設が入ると数日〜1週間以上スケジュールが伸びることがあります📅💦
(天候🌧️や現場条件でも変動します)
もう一つ多いのが配管(PF管・VE管・CD管など)を延長するケースです。
電源を遠い場所から引っ張る必要がある
壁の中に通せないので屋外配管で回す
既存配管が使えず、新規でルートを作る
配管延長があると何が増えるかというと、
ルート選定(見た目・雨仕舞・安全性)🧭
壁や床への貫通作業(穴あけ・防水処理)🕳️
固定金具の設置、曲げ加工など🧰
仕上げ(コーキング、塗装タッチアップ等)🎨
この分、作業量が増えるので、1日→2日になったり、規模によってはそれ以上になることもあります。特に屋外は雨や強風で作業が止まることもあるので、余裕を見ておくと安心です☔🌪️
工期が伸びやすい要素はほかにもあります👇
天井裏・床下が狭い/入れない(作業効率が落ちる)😵
建物がRC造(鉄筋コンクリート)(穴あけや配管が大変)🏢
既存配線が複雑/古い(調査と整理に時間がかかる)🧩
停電できる時間が限られる(夜間作業や分割工事に)🌙
店舗・事務所の営業に合わせる必要(工事時間が短くなる)🏪
こうした条件があると、標準工事でも複数日に分けて進めることがあります。
✅ 標準工事の目安:1日(朝〜夕方)
✅ 基礎打設が入ると:養生期間で工期が延びやすい🧱
✅ 配管延長があると:ルート作り・貫通・仕上げで日数増📏
工事時間は「何をするか」だけでなく、現場の状況で大きく変わります。だからこそ、事前の現地調査で「追加になりそうなポイント」を早めに把握するのが重要です🔍✨
次回もお楽しみに!
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