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カテゴリー別アーカイブ: 日記

松風電設のよもやま話~第10回~

皆さんこんにちは!

 

佐世保市に会社を構え、長崎県のエリアで電気工事を行っている

松風電設株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

エコキュートのサイズ

― 家族構成と暮らし方で最適解は変わる ―

 

 

 

エコキュートのタンク容量は、「家族の人数」「生活習慣」「設置スペース」の3つを基準に選ぶのが鉄則です。

容量が不足すればお湯切れ、大きすぎれば光熱費の無駄につながります。

将来の暮らしも見据えて、慎重に選定する必要があります。


👪 家族人数別の標準目安

 

  • 2〜3人家族 → 370Lタイプ
    少人数の家庭に最適。シャワー中心の生活なら十分ですが、毎日湯船に浸かる家庭では少し余裕を持たせた方が安心です。

  • 4〜5人家族 → 460Lタイプ
    標準的なファミリーにもっとも人気。湯船・キッチン・洗面所の同時使用でも湯切れしにくい設計です。

  • 6人以上・二世帯 → 500L以上
    大家族や二世帯住宅の場合、500L以上の大容量が必須。来客が多い家庭にもおすすめです。


💡 ライフスタイルで変わる容量選び

 

人数だけでなく、家庭ごとの習慣が容量選びに大きく影響します。

  • 毎日湯船に入る家庭 → 少人数でも大きめ容量を選んだ方が快適。

  • シャワー中心の家庭 → 3人でも370Lで十分に足ります。

  • 帰宅時間がバラバラな家庭 → 使用時間が分散されるため、少し余裕を持たせた容量が安心。

  • 来客が多い家庭 → 普段以上にお湯を使うため、大きめサイズが安心。


📊 サイズ選びの落とし穴

 

  • 小さすぎる場合:夜間にお湯切れして追い焚きできず不便。

  • 大きすぎる場合:余分なお湯を常に加熱・保温するため光熱費が増加。

  • 将来の変化:子どもの成長や親との同居など、数年後を見越して余裕を持たせると後悔が少ない。


🏗️ 設置スペースとの兼ね合い

 

タンクは高さ約1.8m、直径70cmほどの大きさがあります。

狭小地や庭のない住宅では設置場所の制約が大きく、スリムタイプや小容量モデルを選ばざるを得ないこともあります。

  • 十分な設置スペースがある場合 → 生活に合った容量を自由に選択可能。

  • 限られたスペースしかない場合 → コンパクトタイプを選びつつ、湯切れリスクを最小限にする工夫が必要。


👉 サイズ選びは「人数・生活習慣・設置スペース」の3つを軸に考えることがポイントです。

施工業者としっかりヒアリングを重ねることで、最適な1台が選べます。

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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松風電設のよもやま話~第9回~

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設置場所

― 基礎・通気・排水・環境、すべてが長寿命につながる ―

 

 

 

エコキュートを設置する際に最も重要なのは「どこに置くか」です。

タンクとヒートポンプは重量があり、運転音や排水も伴うため、ただ置けるスペースがあればよいというものではありません。

設置場所の選び方ひとつで、機器の寿命や効率、さらには住まい全体の快適さに直結します。


🏗️ コンクリート基礎の重要性

 

タンクユニットは満水時で400kg以上、場合によっては500kgを超える重量物となります。

そのため、地面に直接設置するのではなく、厚さ10〜15cm程度のコンクリート基礎を打設することが必須です。

  • 水平の確保:基礎が傾いているとタンクに歪みが生じ、配管の接続不良や寿命低下の原因になります。

  • 地盤補強:地盤が弱い場所では鉄筋を入れて補強したり、基礎面積を広げるなどの対策が必要です。


🌬️ ヒートポンプの設置条件

 

ヒートポンプは空気中の熱を利用するため、周囲の通気環境が非常に重要です。

  • 前面・側面に空間を確保:最低でも30cm以上、できれば50cm以上の空間を空けて設置。

  • 通風の妨げ防止:壁際に寄せすぎると吸排気効率が落ち、冬場には霜取り運転が頻発して電気代が増加します。

  • 落ち葉や積雪への配慮:吹き溜まりになる場所は避け、必要に応じて簡易屋根や防雪フードを設置することもあります。


💧 排水処理の工夫

 

エコキュートは運転中にドレン水(結露水)が発生します。

さらに点検や交換時にはタンクの中の大量の水を排出することもあります。

  • 勾配の確保:排水が自然に流れるように地面の傾斜を整備。

  • 水たまり防止:ドレン水が溜まると地盤沈下や害虫発生の原因になるため、排水経路を必ず確保。

  • 冬場の凍結防止:寒冷地では排水管が凍結しないように保温材や電熱ヒーターで対策する場合もあります。


🏘️ 生活環境への配慮

 

設置場所は機能性だけでなく、住環境への影響も考慮する必要があります。

  • 運転音の影響:ヒートポンプの運転音は比較的静かですが、深夜帯に稼働するため寝室や隣家の窓付近は避けた方が安心。

  • メンテナンス性:点検口やバルブに作業者がスムーズにアクセスできるよう、機器の周囲には前後左右30〜50cmの空間を残して設置。

  • 景観との調和:玄関や庭先に置く場合は見た目にも配慮し、塀や植栽で目隠しを施す工夫も有効です。


👉 設置場所を決める際は「基礎の強度・通気性・排水処理・生活環境」の4要素を満たすことが、長期的な安心につながります。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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松風電設のよもやま話~第8回~

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【第8シリーズ】こんな人におすすめ!エコキュート導入チェックリスト

 

 

給湯設備を選ぶとき、まず考えるべきなのは自分のライフスタイルと家の条件です。


エコキュートは、長期的に見ると光熱費を大幅に削減できる優れたシステムですが、
すべての家庭にとってベストな選択とは限りません。


ここでは、導入前に確認すべきチェックポイントを一般的な市場での例を基に詳しく解説します。


✅ エコキュートに向いている人の特徴

 

1. 光熱費をしっかり節約したい

 

エコキュートは、夜間の安い電力を使ってお湯を沸かす仕組みです。


ガス給湯器に比べ、ランニングコストは約3分の1になるケースも
毎月の光熱費が気になる方には、かなりのメリットがあります。


2. オール電化住宅を目指したい

 

エコキュートはIHクッキングヒーターとの相性が抜群。


ガス契約を解約して光熱費を一本化できるので、料金管理がラクになるのもポイントです。


3. 家族の人数が多い

 

4人以上の家庭や、お風呂好きな方が多い家では、大容量タンクのエコキュートが大活躍。


一度に大量のお湯を使えるため、お湯切れの心配が少ないのも安心です。


4. 災害時の備えを重視する

 

エコキュートのタンクには300L以上の水が貯まっています。


停電時でも、飲料水や生活用水として利用できるため、災害対策にも役立ちます


5. 環境にやさしい暮らしを目指す

 

CO₂排出量が少なく、再生可能エネルギーとの相性も◎。


エコでクリーンな暮らしをしたい方にぴったりです。


6. 子どもや高齢者がいる家庭

 

火を使わないので、やけどや火災のリスクがないのも大きな安心ポイント。


さらに、自動お湯はりや温度調整など、誰でも簡単に使える機能が充実しています。


✅ 3つ以上当てはまったら導入検討の価値あり!

 

導入前に押さえておくべき注意点

 

  • 初期費用はやや高め
     → ただし、各自治体の補助金制度や国のエコ補助金を活用すれば大幅に節約可能。

  • 設置スペースが必要
     → タンク(高さ約2m)とヒートポンプユニットの置き場所を確保しましょう。

  • 寒冷地は専用モデルを選ぶ
     → 凍結防止機能付きの寒冷地仕様で快適運用が可能。


まとめ

 

エコキュートは、長期的な光熱費削減・安全性・災害対策・環境性能で選ばれる給湯システムです。


導入には初期費用がかかりますが、補助金やキャンペーンを活用すれば負担を軽減できます


「エコで快適な暮らし」を目指す方には、導入メリットが非常に大きいといえるでしょう。

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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松風電設のよもやま話~第7回~

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【第7シリーズ】エコキュートとガス給湯器の違いとは?

 

 

給湯設備を選ぶとき、多くの方が悩むのが「エコキュートかガス給湯器か」という問題です。


それぞれにメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや地域特性によって選択肢は変わります。


ここでは、両者の特徴を一般的な市場での例を基に詳しく見ていきましょう!


🔋 エコキュートの特徴

 

エコキュートは電気でお湯をつくる給湯システムで、ヒートポンプ技術を利用し、空気中の熱を取り込んでお湯を沸かします。

メリット

  • ランニングコストが安い
    深夜電力を利用するため、ガスよりも光熱費を抑えやすい。

  • オール電化に対応
    ガス契約が不要になり、光熱費の一本化が可能。

  • 環境にやさしい
    CO₂排出が少なく、地球にやさしい仕組み。

  • 災害時にタンク内の水を生活用水として利用できる
    停電時でも飲料水や生活水として使えるのは安心。

 

デメリット

  • 初期費用が高め(約40~60万円)

  • お湯を貯める方式のため、使い切ると再加熱に時間がかかる

  • 寒冷地では性能低下のリスクあり


🔥 ガス給湯器の特徴

 

ガス給湯器はガスを燃焼させて瞬時にお湯をつくる仕組みです。

メリット

  • お湯がすぐに出る
    瞬間湯沸しなので、待ち時間がほぼゼロ。

  • コンパクトで設置しやすい
    エコキュートに比べて省スペース。

  • 停電時にも使用可能(ガス+電池タイプ)
    災害時に強いケースもあります。

 

デメリット

  • ランニングコストが高い傾向
    ガス料金は変動しやすく、最近は高騰傾向。

  • CO₂排出が多く、環境負荷が大きい

  • ガスの基本料金が発生


結論:「どちらが絶対に良い」はない!

 

選ぶポイントは、家族構成・ライフスタイル・設置環境です。

  • 光熱費を下げたい、オール電化を目指したい → エコキュート

  • お湯をたっぷり使う、ガス環境が整っている → ガス給湯器

  • 寒冷地や設置スペースが狭い → ガス給湯器有利

  • 災害対策・環境重視 → エコキュート


👉 次回の【第8シリーズ】では、
**「エコキュート導入に向いている人のチェックリスト」**をお届けします!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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松風電設のよもやま話~第6回~

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【第6シリーズ】エコキュートの設置費用と補助金制度について

~コストも補助も把握して、賢く導入!~

 

 

 

さて今回は、「実際に導入したらいくらかかるの?」


そして、「補助金は使えるの?」という、**最も気になる“お金の話”**をしっかりお伝えしていきます!


💰設置費用の目安

 

エコキュートの費用は、大きく分けて「本体価格」と「工事費」に分かれます。
以下は標準的な価格帯です(2025年現在):

タンク容量 世帯目安 総費用の目安(本体+標準工事)
370Lタイプ 2~4人家族 約40万~55万円(税込)
460Lタイプ 4~6人家族 約50万~65万円(税込)

※条件や選ぶメーカー・グレード(フルオート/給湯専用)によって変動します。
※電気工事や配管延長が必要な場合は追加費用が発生する場合あり。


🏛 補助金を活用してお得に導入!

 

自治体や国が推進する「省エネ住宅施策」では、エコキュートの導入に対する補助金制度が整備されています。

一例:

  • 🌿 こどもエコすまい支援事業(国主導/期間限定)
     → 最大10万円前後の補助(※条件あり)

  • 🏠 各自治体の再エネ設備導入補助金
     → 1万〜5万円前後の支給が多い

  • 🔋 ゼロエネルギー住宅促進制度
     → 他の省エネ設備と組み合わせて導入した場合に対象となるケースあり


📄 補助金申請はプロにお任せ!

 

「手続きが複雑そう…」と感じた方、ご安心ください。
弊社では、補助金の申請代行にも対応しています。

  • 必要書類の準備

  • 申請スケジュール管理

  • 工事証明や設置証明の作成

など、全てこちらで対応可能ですので、“実質負担額”を明確にして導入が可能!


✅ まとめ:費用と補助をしっかり押さえて、失敗しない導入を!

 

エコキュートは、初期費用こそかかりますが、

  • 電気代の節約

  • ガス代ゼロ生活

  • CO₂排出削減=環境貢献

  • 地震や断水時の「非常用湯沸かし機能」

など、長期的にはコスト以上の価値が得られる省エネ設備です。

補助金を活用すれば、導入のハードルはぐっと下がります。
迷っている方は、まずはお気軽に「見積もり+補助金診断」から始めてみませんか?

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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松風電設のよもやま話~第5回~

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【第5シリーズ】エコキュートの設置に必要なスペースや条件って?

~「置けるかな?」と思ったら、まずはチェックポイントから!~


今回は、エコキュートを設置する際に必要なスペースや周辺条件について詳しくご紹介します。

「家の敷地が狭いけど置けるの?」「室外機の音は大丈夫?」など、不安に感じることも多いと思います。
でも大丈夫!実際の設置前には現地調査を行い、環境に合わせたご提案をしておりますので、安心して読み進めてくださいね。


🔸設置に必要なスペースの目安

 

エコキュートは、主に以下の2つの機器を設置します。

機器名 サイズの目安
貯湯タンクユニット 幅 約70cm × 奥行 約70cm(高さ 約180〜200cm)
ヒートポンプユニット 幅 約90cm × 奥行 約30cm(高さ 約60〜70cm)

つまり、横幅でおおよそ1.6〜1.8mほどのスペースが必要となります。
※設置する場所の形状によっては、機器をL字に配置したり、壁寄せ配置で省スペース化することも可能です。


🔸設置場所を選ぶ際の注意点

 

設置可能かどうかは、スペースだけでなく周囲の環境も重要です。以下のような点に注意が必要です:

✔ 建物の基礎や外壁との距離

最低でも10〜30cmの余裕を持って設置するのが基本です。これは、点検・修理時に作業スペースが必要だからです。

✔ 排気の向きに注意!

ヒートポンプユニットは温風を排気します。
隣家の窓や洗濯物に向けて排気しないよう、配置と角度には細心の注意が必要です。

✔ 音と振動への配慮

深夜の運転音を気にされる方も多いですが、エコキュートの運転音は約40〜50dB程度で、エアコンの室外機と同等レベル。
とはいえ、寝室の真下や狭小地では、防振マットの併用や静音モデルの導入も検討可能です。

✔ メンテナンス性の確保

今後10年以上使う設備だからこそ、「点検しやすい位置」に設置することも大切です。
後からカバーや部品が取り外せない配置はNG!


🔧設置に困ったら現地調査へ!

 

「土地が狭いからムリかも…」「ベランダ横に置ける?」など、
自分で判断がつきにくい場合は、無料現地調査のご依頼がおすすめです。

私たちプロが、現場を確認しながら

  • どの向きに設置すべきか

  • 配管や電源の取り回しはどうするか

  • 音や熱への影響はないか

などを見極め、最適なプランをご提案いたします!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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松風電設のよもやま話~第4回~

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【第4シリーズ】設置工事の流れを解説!

〜安心・安全にエコキュートを使い始めるために〜


前回の「エコキュートの選び方」に続き、今回はいよいよ設置工事の具体的な流れをご紹介します!

「工事ってどんなことをするの?」「一日で終わるの?」
そんな疑問を持っている方へ、実際の作業工程と時間の目安を、わかりやすくお伝えします!


👷‍♂️STEP① 現地調査(事前準備が工事成功のカギ!)

 

設置場所が決まったら、まず行うのが現地調査です。

  • 設置スペースの確認(広さ、日当たり、地盤など)

  • 搬入経路の確認(ユニットが搬入可能かどうか)

  • 電源・水道・排水の配管経路確認

この調査結果をもとに、最適な機種の選定と施工プランの立案が行われます。


🧱STEP② 土台づくり(基礎工事)

 

エコキュートは重さのある設備(満水時で500kg以上!)なので、しっかりしたコンクリート基礎が必要です。

  • 水平で強度のあるベースを作成

  • アンカーボルトでタンクを固定

  • 地面の傾きや排水勾配も調整

この基礎が甘いと、転倒や振動トラブルにつながるため、とても重要な工程です!


📦STEP③ 機器の搬入と設置

 

いよいよメインとなる、ヒートポンプユニットと貯湯タンクの搬入です。
慎重に設置位置まで運び、基礎にしっかり据え付けを行います。

  • タンクとヒートポンプの接続

  • 配管・電線の引き回し確認

  • 配置後の見栄えや動線の確保もチェック


🔌STEP④ 配管・電気接続工事

 

  • 給水・給湯・風呂配管を接続

  • 排水管の設置(ドレン処理)

  • 電源配線の取り付け(200V)

この作業には水道・電気両方の資格者が関わることもあり、慎重に作業を進めます。
特に「凍結防止ヒーター」や「リモコン配線」の取り回しも大切なポイントです。


✅STEP⑤ 試運転・動作確認・説明

 

すべての設置が完了したら、いよいよ試運転です!

  • エラー表示が出ていないか

  • お湯が適温で出るか

  • 湯はり機能が正しく動作するか

  • リモコン表示や音声案内に異常はないか

確認後、**使い方のご説明(操作方法・掃除の仕方・注意点など)**を丁寧にお伝えし、工事完了となります。


⏱ 工事時間の目安は?

標準的な設置工事であれば、およそ5〜8時間ほどで完了します。
午前中からスタートすれば、その日の夜にはお風呂に入れるようになるケースも多数!


🌟まとめ

 

設置工事は、事前調査→基礎工事→設置→接続→試運転と、1つ1つの工程に意味があり、どれも欠かすことができません。
安心・安全に長く使うためにも、丁寧な施工が何よりも大切です。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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松風電設のよもやま話~第3回~

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【第3シリーズ】エコキュートの種類と選び方

〜ライフスタイルに合った1台を見つけよう!〜


今回はエコキュートを検討している方必見、「種類と選び方」についてわかりやすくご紹介していきます!

エコキュートって聞いたことはあるけど、「どれを選べばいいの?」「違いは何?」と思っている方、多いのではないでしょうか?

実はエコキュートにはいくつかの種類があり、それぞれのご家庭の家族構成・生活スタイル・地域の気候によって最適なタイプが異なります。今回はそのポイントを丁寧に解説していきます!


✅ フルオートタイプ(人気No.1!)

 

「忙しい毎日だから、給湯は全自動でお願いしたい!」
そんな方におすすめなのがフルオートタイプ
ボタンひとつで湯はり、追いだき(保温)、足し湯まで自動で行ってくれる優れものです。

お風呂が終わったあとに「やっぱりもう少しお湯を足そうかな」と思っても、手元のリモコンでサッと追加できるのが魅力。
特に小さなお子様がいるご家庭や、共働きの方にとても人気があります。


✅ セミオートタイプ(コスパ重視派に!)

 

「最低限、自動湯はりがあれば充分かな」という方にはセミオートタイプ
湯はりは自動でできるけれど、保温・足し湯は手動操作です。
その分、フルオートよりも価格を抑えることができ、初期費用を節約したい方にはぴったりの選択です。

ちなみに、「保温しないから冷めやすいのでは?」と思うかもしれませんが、断熱性能の高い浴槽を併用することで温度低下を防げます


✅ 一般地用/寒冷地用(設置エリアに要注意!)

 

もう一つ大切なのが、地域の気候に合った仕様かどうか
例えば、東北・北陸・北海道などの寒冷地では、冬に水道管や配管が凍ってしまう恐れがあります。

そこで登場するのが寒冷地用エコキュート
・配管の凍結防止ヒーター付き
・外気温が低くても効率よくお湯を作れるよう設計
・タンクやヒートポンプにも断熱対策あり

逆に、温暖な地域では一般地用タイプで充分対応できます。
購入前に、設置エリアに適したタイプをしっかり確認しましょう!


✅ タンク容量の選び方(家族人数に注目!)

 

エコキュートの選び方でもう一つ重要なのが貯湯タンクの容量です。
容量が足りないと、お湯切れしてしまったり、逆に大きすぎると電気代がかさむ原因にもなります。

目安は以下の通りです。

家族構成 推奨容量
1~2人 300L
3~4人 370L
4人以上 460L

「朝も夜もシャワーを使う」「お風呂をためる回数が多い」など、お湯の使い方も考慮すると、より失敗のない選択ができますよ!


🌟まとめ

 

エコキュート選びは、「性能」「容量」「地域性」をしっかり考えることがポイントです。
機能が多ければ便利ですが、コストや使い勝手とのバランスも大切。

次回は、実際の「設置工事ってどう進むの?」という点を、ご紹介予定です!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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松風電設のよもやま話~第2回~

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【第2シリーズ】エコキュートのここがすごい!メリットを徹底解説


前回は「エコキュートってどんな設備?」というところを詳しくご紹介しましたが、今回はより実践的なテーマ、「エコキュートのメリット」について深く掘り下げていきます!

「何がすごいの?」とよく聞かれますが、実はすごいポイントがたくさんあるんです!


💴① 経済的にお得!

 

エコキュートの最大のメリットは、光熱費をグッと抑えられるという点。
特に深夜電力を使ってお湯を沸かすため、昼間よりはるかに安い単価でお湯をつくることができるんです。

🌙夜間電力プランを活用したご家庭では、

「ガス代と比べて月4,000円~7,000円も安くなった!」
なんてケースも珍しくありません。

使えば使うほど、経済効果が実感できるのがエコキュートの強みです。


🌍② 環境にやさしい!

 

エコキュートは、火を使わず、空気の熱でお湯を沸かすので、CO₂排出量が圧倒的に少ないのが特徴です。

これはつまり、地球温暖化対策に直接貢献できるということ。
家庭からできる「脱炭素化」や「サステナブルな暮らし」の第一歩として、導入される方も増えています。


🔥③ 災害時にも頼れる!

 

最近増えているのが、災害時の備えとしてのエコキュート導入

貯湯タンクには数百リットルの温水・水が貯められているため、万が一の停電・断水時にも生活用水として利用可能なんです。

  • 洗顔や歯みがき

  • 手や食器の簡易洗浄

  • お湯で身体を拭く

といった最低限の生活衛生が保てるのは、大きな安心材料です!


🚿④ お湯がたっぷり&使いやすい!

 

370L~460Lのタンクにたっぷりのお湯をストックできるので、
「家族みんなで入浴しても安心!」
「洗い物・洗顔・洗濯…と並行して使っても余裕!」

しかも、最新のエコキュートは操作もかんたん。
スマホアプリで遠隔操作ができたり、“ふろ自動”や“追い焚き”など便利な機能も多数搭載されています。


📌まとめ:エコキュートは“家計にも、地球にも、暮らしにも”やさしい選択!

 

いかがでしたか?
エコキュートは、見た目は給湯器でも中身はハイテク&多機能!
「節約」「安心」「快適」「エコ」すべてがバランスよく備わった優秀な設備なんです。

次回の【第3シリーズ】では、「エコキュートの種類や、どうやって選べばいいのか?」について、家族構成や暮らしのスタイル別に解説していきます。


迷っている方、必見ですよ!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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松風電設のよもやま話

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すっかり春のぽかぽか陽気となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今月からブログ更新頑張っていきます!

 

 

 

【第1シリーズ】そもそもエコキュートってなに?


このブログでは、エコキュート設置工事に携わる私たちが、現場のリアルな情報や、お客様からよくいただくご質問にお答えしながら、エコキュートの魅力をわかりやすくご紹介していきます!

第1回目のテーマは、「エコキュートって、そもそもどんな設備なの?」という基本の“き”からスタート!


名前は聞いたことあるけど実際どんな仕組みなのか、よく分からないという方も多いと思いますので、まずはその全体像からご説明します。


🔍エコキュートとは?

 

エコキュートは、家庭で使うお湯を効率よく、経済的に作り出す給湯システムです。
最大の特徴は、「ヒートポンプ」と呼ばれる技術を使っていること。

ヒートポンプは、空気中にある熱を圧縮して取り出し、その熱を使ってお湯を沸かすというもの。
たとえるなら、“空気の熱をギュッと集めてお湯をつくる”ようなイメージですね。これにより、少ない電力でも高効率でお湯をつくることが可能になります。


💡エコキュートって、何が“エコ”なの?

 

「エコキュート」の“エコ”は、エコロジー(環境)とエコノミー(経済性)を意味しています。

つまりこの設備、**環境にもやさしく、家計にもやさしい!**という、いいとこ取りの給湯器なんです。


✅ エコキュートの主な特徴

 

電気でお湯を沸かす
ガスではなく電気を使うため、火を使わず安心。しかもヒートポンプ技術で効率アップ!

夜間電力を使ってお得に
電力会社の「深夜割引プラン」を活用することで、昼間より安い料金でお湯を沸かせるのがポイント。特にオール電化住宅にはピッタリです。

CO₂排出量が少なく環境にやさしい
ガス燃焼に比べて、CO₂排出量がかなり少ないので、脱炭素社会にも貢献できるとして注目されています。

貯湯タンクでお湯をストックできる
エコキュートには大きな貯湯タンクがついていて、必要なときにすぐ使えるお湯を常備してくれます。湯切れの心配も少なく、毎日の暮らしに安心感をプラス!


🛀 実際の声をご紹介!

 

「子どもたちのシャワー時間が長くなっても、安心して使えるようになった」
「オール電化にしたら、ガス代がまるごとカットされて家計が助かってる」
「エコな暮らしを始めるきっかけになった!」

そんなうれしいお声が続々届いています😊


🌟まとめ

 

エコキュートは、これからの時代にぴったりな“新しい給湯器”
省エネで、安全で、環境にも配慮された技術がたくさん詰まっています。
ガス給湯器からの切り替えを検討している方、これから家を建てる方、オール電化に興味がある方にもおすすめです!

次回の【第2シリーズ】では、「エコキュートって実際どんなふうにすごいの?メリットって?」という視点から、さらに深掘りしていきます!

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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