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皆さんこんにちは!
佐世保市に会社を構え、長崎県のエリアで電気工事を行っている
松風電設株式会社、更新担当の富山です。
給湯設備を選ぶとき、多くの方が悩むのが「エコキュートかガス給湯器か」という問題です。
それぞれにメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや地域特性によって選択肢は変わります。
ここでは、両者の特徴を一般的な市場での例を基に詳しく見ていきましょう!
エコキュートは電気でお湯をつくる給湯システムで、ヒートポンプ技術を利用し、空気中の熱を取り込んでお湯を沸かします。
メリット
ランニングコストが安い
深夜電力を利用するため、ガスよりも光熱費を抑えやすい。
オール電化に対応
ガス契約が不要になり、光熱費の一本化が可能。
環境にやさしい
CO₂排出が少なく、地球にやさしい仕組み。
災害時にタンク内の水を生活用水として利用できる
停電時でも飲料水や生活水として使えるのは安心。
デメリット
初期費用が高め(約40~60万円)
お湯を貯める方式のため、使い切ると再加熱に時間がかかる
寒冷地では性能低下のリスクあり
ガス給湯器はガスを燃焼させて瞬時にお湯をつくる仕組みです。
メリット
お湯がすぐに出る
瞬間湯沸しなので、待ち時間がほぼゼロ。
コンパクトで設置しやすい
エコキュートに比べて省スペース。
停電時にも使用可能(ガス+電池タイプ)
災害時に強いケースもあります。
デメリット
ランニングコストが高い傾向
ガス料金は変動しやすく、最近は高騰傾向。
CO₂排出が多く、環境負荷が大きい
ガスの基本料金が発生
選ぶポイントは、家族構成・ライフスタイル・設置環境です。
光熱費を下げたい、オール電化を目指したい → エコキュート
お湯をたっぷり使う、ガス環境が整っている → ガス給湯器
寒冷地や設置スペースが狭い → ガス給湯器有利
災害対策・環境重視 → エコキュート
👉 次回の【第8シリーズ】では、
**「エコキュート導入に向いている人のチェックリスト」**をお届けします!
次回もお楽しみに!
松風電設株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
佐世保市に会社を構え、長崎県のエリアで電気工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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