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松風電設のよもやま話~第7回~

皆さんこんにちは!

 

佐世保市に会社を構え、長崎県のエリアで電気工事を行っている

松風電設株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

【第7シリーズ】エコキュートとガス給湯器の違いとは?

 

 

給湯設備を選ぶとき、多くの方が悩むのが「エコキュートかガス給湯器か」という問題です。


それぞれにメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや地域特性によって選択肢は変わります。


ここでは、両者の特徴を一般的な市場での例を基に詳しく見ていきましょう!


🔋 エコキュートの特徴

 

エコキュートは電気でお湯をつくる給湯システムで、ヒートポンプ技術を利用し、空気中の熱を取り込んでお湯を沸かします。

メリット

  • ランニングコストが安い
    深夜電力を利用するため、ガスよりも光熱費を抑えやすい。

  • オール電化に対応
    ガス契約が不要になり、光熱費の一本化が可能。

  • 環境にやさしい
    CO₂排出が少なく、地球にやさしい仕組み。

  • 災害時にタンク内の水を生活用水として利用できる
    停電時でも飲料水や生活水として使えるのは安心。

 

デメリット

  • 初期費用が高め(約40~60万円)

  • お湯を貯める方式のため、使い切ると再加熱に時間がかかる

  • 寒冷地では性能低下のリスクあり


🔥 ガス給湯器の特徴

 

ガス給湯器はガスを燃焼させて瞬時にお湯をつくる仕組みです。

メリット

  • お湯がすぐに出る
    瞬間湯沸しなので、待ち時間がほぼゼロ。

  • コンパクトで設置しやすい
    エコキュートに比べて省スペース。

  • 停電時にも使用可能(ガス+電池タイプ)
    災害時に強いケースもあります。

 

デメリット

  • ランニングコストが高い傾向
    ガス料金は変動しやすく、最近は高騰傾向。

  • CO₂排出が多く、環境負荷が大きい

  • ガスの基本料金が発生


結論:「どちらが絶対に良い」はない!

 

選ぶポイントは、家族構成・ライフスタイル・設置環境です。

  • 光熱費を下げたい、オール電化を目指したい → エコキュート

  • お湯をたっぷり使う、ガス環境が整っている → ガス給湯器

  • 寒冷地や設置スペースが狭い → ガス給湯器有利

  • 災害対策・環境重視 → エコキュート


👉 次回の【第8シリーズ】では、
**「エコキュート導入に向いている人のチェックリスト」**をお届けします!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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