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松風電設のよもやま話~第10回~

皆さんこんにちは!

 

佐世保市に会社を構え、長崎県のエリアで電気工事を行っている

松風電設株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

エコキュートのサイズ

― 家族構成と暮らし方で最適解は変わる ―

 

 

 

エコキュートのタンク容量は、「家族の人数」「生活習慣」「設置スペース」の3つを基準に選ぶのが鉄則です。

容量が不足すればお湯切れ、大きすぎれば光熱費の無駄につながります。

将来の暮らしも見据えて、慎重に選定する必要があります。


👪 家族人数別の標準目安

 

  • 2〜3人家族 → 370Lタイプ
    少人数の家庭に最適。シャワー中心の生活なら十分ですが、毎日湯船に浸かる家庭では少し余裕を持たせた方が安心です。

  • 4〜5人家族 → 460Lタイプ
    標準的なファミリーにもっとも人気。湯船・キッチン・洗面所の同時使用でも湯切れしにくい設計です。

  • 6人以上・二世帯 → 500L以上
    大家族や二世帯住宅の場合、500L以上の大容量が必須。来客が多い家庭にもおすすめです。


💡 ライフスタイルで変わる容量選び

 

人数だけでなく、家庭ごとの習慣が容量選びに大きく影響します。

  • 毎日湯船に入る家庭 → 少人数でも大きめ容量を選んだ方が快適。

  • シャワー中心の家庭 → 3人でも370Lで十分に足ります。

  • 帰宅時間がバラバラな家庭 → 使用時間が分散されるため、少し余裕を持たせた容量が安心。

  • 来客が多い家庭 → 普段以上にお湯を使うため、大きめサイズが安心。


📊 サイズ選びの落とし穴

 

  • 小さすぎる場合:夜間にお湯切れして追い焚きできず不便。

  • 大きすぎる場合:余分なお湯を常に加熱・保温するため光熱費が増加。

  • 将来の変化:子どもの成長や親との同居など、数年後を見越して余裕を持たせると後悔が少ない。


🏗️ 設置スペースとの兼ね合い

 

タンクは高さ約1.8m、直径70cmほどの大きさがあります。

狭小地や庭のない住宅では設置場所の制約が大きく、スリムタイプや小容量モデルを選ばざるを得ないこともあります。

  • 十分な設置スペースがある場合 → 生活に合った容量を自由に選択可能。

  • 限られたスペースしかない場合 → コンパクトタイプを選びつつ、湯切れリスクを最小限にする工夫が必要。


👉 サイズ選びは「人数・生活習慣・設置スペース」の3つを軸に考えることがポイントです。

施工業者としっかりヒアリングを重ねることで、最適な1台が選べます。

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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